科学技術人材育成補助事業「テニュアトラック普及・定着事業」
東京工業大学 テニュアトラック制度

Tenure-Track System, Tokyo Institute of Technology

  
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平成18年度より、本学は文部科学省の科学技術振興調整費による委託事業「若手研究者の自立的研究環境整備促進事業」実施のため、グローバルエッジ研究院を設置し、テニュアトラック制度を運営してまいりました。 本事業では、国際公募により世界各国の優秀な若手研究者をテニュアトラック教員として採用し、独立した研究環境の整備や研究資金の配分等を行い若手研究者の育成を目指すとともに、公正で透明性のある評価実施体制を構築しました。テニュアトラック教員は独立研究者として独自のアイデアに基づいた研究および学部や大学院における教育経験を積むなど活発に活動を推し進めました。
平成22年度3月に本委託事業は終了しましたが、本学は自主経費により引続きテニュアトラック制度を実施することとし、制度の一部見直しを図り、平成23年4月より本学独自のテニュアトラック制度を進めることとなりました。平成28年度には制度の更なる見直しを行い、平成28年8月より新テニュアトラック制度の実施を開始しました。
新制度は、公募(国内・国外)により採用された任期付教員を主な対象としております。詳細はこちらのページからご確認ください。(学内限定)




 


【学内限定】

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